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国際出願の流れ

受理官庁提出

・日本を含む国際出願とするか。
・国内出願を基礎として優先権主張出願とするか。
・国際出願番号通知…到達主義
・通常は、特許庁を受理官庁として出願する。

国際調査

・国際調査機関により先行技術調査
・国際調査報告作成…サンプルを見る
・国際調査報告を参考に、請求の範囲の国際段階での補正を検討する。この補正は、スイスにある 国際事務局に直接提出する。書簡は英文であるが、補正案は日本語でよい。

国際公開

・優先日から18ヶ月経過した後にで国際事務局により公開される。
・英文の要約および国際調査報告も公開される。…サンプルを見る

国際予備審査

・出願人の要求によりなされる新規性および進歩性に関する予備的調査。
・請求は、通常、優先日から22ヶ月までに行う。

指定国国内移行

・優先日から30ヶ月を経過するまでに各指定国に対して移行手続を行う。
・各指定国において国内出願として特許性について審査される。
・この移行手続きにより国際段階が終了する。
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