HOME > 実用新案出願

実用新案出願実用新案公報

実用新案申請手続きの流れ

実用新案出願について

産業上利用できる考案で、物の形、構造または組み合わせに関するものは実用新案登録を受けることができます。 なお、実用新案には物の製造方法や使用方法は当てはまりません。

1. 実用新案は無審査主義

考案にはライフサイクルの短い物が多いことから、所定の形式的要件を満たしていれば、全て登録されます(無審査主義)。これが特許との大きな違いです。

2. 実用新案の独占期間について

独占期間は、出願の日から10年です。なお、無審査で登録されるところから、権利侵害などに対する権利行使については、一定の制約があります。
技術評価を請求することにより、実効性に関する特許庁の判断を得ることができます。

※独占期間はこれまで出願の日から6年でしたが、利用が激減したため、制度の存続を図る点から、平成17年より出願の日から10年に延長されました。同時に、補正の制限も緩和されました。
サイトからのお問い合せはこちら